• プロジェクトについて
  • WLB&Diversityとは
  • 活動状況
  • 参加企業の取り組み
  • 調査・提言
  • 関連書籍
  • リンク

プロジェクトについて

HOME > プロジェクトについて > プロジェクトメンバー

プロジェクトメンバー

佐藤博樹 (さとうひろき) :共同代表

中央大学大学院戦略経営研究科(ビジネススクール) 教授。
1953年東京生まれ。1981年一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。
1981年雇用職業総合研究所(現、労働政策研究・研修機構)研究員、1983年法政大学大原社会問題研究所助教授、1987年法政大学経営学部助教授、1991年法政大学経営学部教授、1996年より東京大学社会科学研究所教授、2014年10月より現職。2015年東京大学名誉教授。
著書として、『人材活用進化論』(日本経済新聞出版社)、『新しい人事労務管理(第6版)』(共著,有斐閣)、『職場のワーク・ライフ・バランス』(共著、日経文庫)、『働き方改革とワーク・ライフ・バランス』(共編著、勁草書房)、『ワーク・ライフ・バランス支援の課題』(共編著、東京大学出版会)、『新訂・介護離職から社員を守る』(共著、労働調査会)、『ダイバーシティ経営と人材活用』(共編著、東京大学出版会)、『シリーズダイバーシティ経営 働き方改革の基本』(共著、中央経済社)など。
兼職として、内閣府・男女共同参画会議議員、内閣府・ワーク・ライフ・バランス推進官民トップ会議委員、内閣人事局・ワークライフバランス職場表彰選考委員会委員など。

≪元のページへ戻る

佐藤博樹

武石恵美子 (たけいしえみこ) :共同代表

法政大学 キャリアデザイン学部 教授。
労働省(現厚生労働省)、ニッセイ基礎研究所、東京大学社会科学研究所助教授等を経て、2006年4月より法政大学。 2001年お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士課程修了。博士(社会科学)。専門は人的資源管理、女性労働論。
兼職として、「労働政策審議会」 「労働政策審議会雇用均等分科会」、「労働政策審議会人材開発分科会 」など。
著書に、『雇用システムと女性のキャリア』(勁草書房)、『女性の働きかた』(編著、ミネルヴァ書房)、 『職場のワーク・ライフ・バランス』(共書、日経文庫)、 『国際比較の視点から日本のワーク・ライフ・バランスを考える』(編著、ミネルヴァ書房) 、『キャリア開発論:自律性と多様性に向き合う』(中央経済社)、 『ダイバーシティ経営と人材活用:多様な働き方を支援する企業の取り組み』(共編著、東京大学出版会)、『シリーズダイバーシティ経営 女性のキャリア支援』 (共編著、中央経済社)など。

≪元のページへ戻る

武石恵美子

朝井友紀子(あさいゆきこ)

シカゴ大学ハリス公共政策大学院講師
兼職として、早稲田大学組織経済実証研究所招聘研究員。慶應義塾大学経済学研究科にて経済学博士号を取得。東京大学社会科学研究所助教、早稲田大学政治経済学術院次席研究員(講師)などを経て現職。専門は労働経済学、人事経済学。
主な論文に、「Parental Leave Reforms and the Employment of New Mothers: Quasi-experimental Evidence from Japan」(『Labour Economics』Vol.36,2015年)、「保育士の処遇改善と労働供給」(「経済分析」 202号、2021年)、「Effects of Subsidized Childcare on Mothers' Labor Supply Under a Rationing Mechanism」 (『Labour Economics』Vol.55,2018年),「How Does Early Childcare Enrollment Affect Children, Parents, and Their Interactions?」(『Labour Economics』Vol.55,2018年)、「育児休業給付金と女性の就業」(『経済分析』191号、2016年)、「労働市場における男女差の30年—就業のサンプルセレクションと男女間賃金格差」(『日本労働研究雑誌』, 648号、2014年)などがある。

≪元のページへ戻る

朝井友紀子

池田心豪(いけだしんごう)

独立行政法人 労働政策研究・研修機構 主任研究員
東京工業大学社会理工学研究科博士課程単位取得退学。職業社会学専攻。
主な著作に『シリーズダイバーシティ経営 仕事と介護の両立』(中央経済社, 2021年)、『労働・職場調査ガイドブック』(共著, 中央経済社, 2019年)。
主な論文に「介護期の退職と介護休業―連続休暇の必要性と退職の規定要因」(『日本労働研究雑誌』597号、2010年)、『ワーク・ライフ・バランスに関する社会学的研究とその課題―仕事と家庭生活の両立に関する研究を中心に』(『日本労働研究雑誌』599号、2010年)、「小規模企業の出産退職と育児休業取得―勤務先の外からの両立支援制度情報の効果に着目して」(『社会科学研究』第64巻1号、2012年)「出産退職を抑制する労使コミュニケーション―企業の取組みと労働組合の効果」(『大原社会問題研究所雑誌』655号、2013年)、「介護疲労と休暇取得」(『日本労働研究雑誌』643号、2014年)、「勤務先の育児休業取得実績が出産退職に及ぼす影響―育児休業を取得しない女性に着目して―」(『日本労務学会誌』第15巻2号、2014年)、 「在宅介護の長期化と介護離職―労働時間管理と健康管理の視点から―」(『季刊労働法』253号、2016年)、「Supporting working carers’ job continuation in Japan: prolonged care athome in the most aged society」、(『International Journal of Care andCaring』Vol.1,No.1,2017年)。
厚生労働省「今後の仕事と家庭の両立支援に関する研究会」「『転勤に関する雇用管理のポイント(仮称)』策定に向けた研究会」委員。 ほかに「両立支援ベストプラクティス普及事業」「仕事と介護の両立支援事業」「ポジティブアクション『見える化』事業」など、厚生労働省委託事業の委員を数多く務める。

≪元のページへ戻る

池田心豪

松原光代(まつばらみつよ)

近畿大学 経営学部 キャリアマネジメント学科 准教授
東京ガス㈱、東京大学社会科学研究所特任研究員、東レ経営研究所、学習院大学特別客員教授、PwCコンサルティング合同会社等を経て、2022年4月より現職。 2010年学習院大学大学院経済学研究科博士課程修了。博士(経済学)。専門は人的資源管理、女性労働論、労働経済学。
兼職として、内閣人事局・ワークライフバランス職場表彰選考委員会委員など。。
主な論文や著作には、「短時間正社員制度の長期利用がキャリアに及ぼす影響」(日本労働研究雑誌、No.627、2012年)、「社員のワーク・ライフ・バランスの実現と管理職の役割」(佐藤博樹・武石恵美子編『ワーク・ライフ・バランスと働き方改革』勁草書房、2012所収)、「ワーク・ライフ・バランス施策が効果的に機能する人事管理」(武石恵美子編『国際比較の視点から 日本のワーク・ライフ・バランスを考える』ミネルヴァ書房、2012所収)、「企業のワーク・ライフ・バランス推進と自治体の支援」(佐藤博樹・武石恵美子編『ワーク・ライフ・バランス支援の課題』東京大学出版会、2014所収)「転勤が総合職の能力開発に与える効果」(佐藤博樹・武石恵美子編『ダイバーシティ経営と人材活用―多様な働き方を支援する企業の取組み』東京大学出版会、2017所収)などがある。

≪元のページへ戻る

松原光代

松浦民恵(まつうらたみえ)

法政大学 キャリアデザイン学部 教授
日本生命、東京大学社会科学研究所、ニッセイ基礎研究所を経て、2017年4月より法政大学へ。2010年学習院大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(経営学)。専門は人的資源管理論、労働政策。主な著書に『営業職の人材マネジメント 4類型による最適アプローチ』(中央経済社、2012年)、 佐藤博樹・高見具広との共著/佐藤博樹・武石恵美子責任編集で『シリーズダイバーシティ経営 働き方改革の基本』(中央経済社、2020年)、「労働時間管理」西村孝史・島貫智行・西岡由美『1からの人的資源管理』(碩学舎、2022年)など。兼職として労働政策審議会職業安定分科会労働力需給制度部会・部会長代理、中央最低賃金審議会・公益委員など。

≪元のページへ戻る

松浦民恵

百瀬由璃絵 (ももせゆりえ)

中央大学大学院戦略経営研究科(ビジネススクール) 特任研究員。
東京大学社会科学研究所の特任研究員を経て、2020年4月から東京大学大学院教育学研究科博士課程に在学中。2020年度より、ワーク・ライフ・バランス&多様性推進・研究プロジェクトに携わる。主な研究領域は、社会政策。
最近の業績として、「障害者でも高齢者でもない健康上の問題がある者の生きづらさ」(田辺国昭・西村幸満監修・国立社会保障・人口問題研究所編『生活不安の実態と社会保障:新しいセーフティーネットの構築に向けて』東京大学出版会、 2022年)、「The Origins of Social Exclusion and Today's Challenges for the Quantitative Study 」、(『Bulletin of the Graduate School of Education, the University of Tokyo』Vol.61、2022年)、「過去の経験が高齢期の社会的排除に与える影響―人生序盤の困難が生み出す長期的なリスクに着目して」(『社会学研究』第106号、2021年)など。

≪元のページへ戻る

百瀬由璃絵

坂爪洋美(さかづめひろみ)

法政大学 キャリアデザイン学部 教授。
リクルート人材センターを経て、2000年4月~2015年3月和光大学、2015年4月より法政大学。2001年慶應義塾大学大学院経営管理研究科単位取得退学、博士(経営学)。
専門は産業・組織心理学、人材マネジメント論。女性のキャリア形成ならびにワーク・ライフ・バランス推進における管理職の役割について研究を進める。
最近の業績としては、「育児を理由とする短時間勤務者の仕事内容と管理職の働きかけ」(法政大学キャリアデザイン学部紀要,2017年)、「The positive and negative effects of Work-Life Balance practice use.」 (山梨学院大学現代ビジネス研究,2017年)、「女性活躍推進の課題としての女性社員の意識と働き方改革」社会経済生産性本部『女性人材の活躍2016』)、 「介護サービスに関わる人材の就業継続意志の規定要因」 平成27年度介護労働実態調査(特別調査)介護事業所の雇用管理の実態と介護労働者の就業意識調査―平成26年度データの分析―結果報告書、「シリーズダイバーシティ経営 管理職の役割」(共著,中央経済社,2020年)など

≪元のページへ戻る

坂爪洋美

高見具広(たかみともひろ)

独立行政法人 労働政策研究・研修機構 労働市場・労働環境部門 主任研究員
2013年東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。
社会学専攻。現在の研究関心は、柔軟な働き方(テレワーク等)、健康と過重労働問題など。
主な論文は、「コロナ禍の在宅勤務による生活時間の変化ー「新しい日常生活」」(樋口美雄/労働政策研究・研修機構編『コロナ禍における個人と企業の変容ー働き方・生活・格差と支援策』慶應義塾大学出版会、第7章、2021年(共著))、「ホワイトカラー労働における自宅でのICT作業の実態と課題ー働く場所が柔軟化する中でのワーク・ライフ・バランスー」(『大原社会問題研究所雑誌』No.752、pp.57-76、2021年)、「A Case Study on Overwork-related Mental Disorders in Japan: Focusing on Young Employees」(Japan Labor Issues 4(26)、pp.10-15、2020年)、「働く時間の自律性をめぐる職場の課題─過重労働防止の観点から」(『日本労働研究雑誌』677号、pp.39-52、2016年)。
近著は、『シリーズダイバーシティ経営 働き方改革の基本』(共著、中央経済社、2020年)。

≪元のページへ戻る

高村静 (たかむらしずか)

中央大学大学院戦略経営研究科(ビジネススクール) 准教授。
企業のワーク・ライフ・バランス策及び導入条件が、職場管理者・構成員の意識特性や個人のキャリア形成へ及ぼす影響について計量的な分析を実施している。 主な論文等は「企業のワーク・ライフ・バランス施策は「新たな報酬」か?;ワーク・ライフ・バランス施策と企業への帰属意識の関係からの考察」(日本労働研究雑誌 No.607、2011年)など。 著書に「ワーク・ライフ・バランス管理職と組織の支援:変化する管理職」(佐藤博樹・武石恵美子編『ダイバーシティ経営と人材活用』東京大学出版会、2017所収)、『シリーズダイバーシティ経営 管理職の役割』(共著、中央経済社)などがある。 日本証券アナリスト協会検定会員。東京大学社会科学研究所特任研究員、内閣府男女共同参画分析官、成城大学キャリアセンター特別任用教授、内閣府経済社会総合研究所客員研究員、独立行政法人経済産業研究所コンサルティング・フェロー等を経て現職にいたる。

≪元のページへ戻る

高村静

高崎美佐 (たかさきみさ)

お茶の水女子大学 学生・キャリア支援センター 講師。
京都大学卒業後、株式会社豊田自動織機製作所などを経て、2021年4月より現職。東京大学大学院学際情報学府博士課程単位取得退学、博士。
専門は産業・組織心理学、人材開発。高・大・社の接続ならびに大卒人材の能力について研究を進める。
近著に『シリーズダイバーシティ経営 女性のキャリア支援』(佐藤博樹・武石恵美子編 共著、中央経済社)、『学校がとまった日』(共著、東洋館出版)

≪元のページへ戻る

高崎美佐

田中茜 (たなかあかね)

東北文化学園大学現代社会学部助教。
国立女性教育会館客員研究員、日本学術振興会特別研究員DC1、順天堂大学医療看護学部非常勤講師を経て2021年4月より現職。
主な研究領域は、家族社会学。研究関心は女性就業、夫婦関係、パネル調査など。
2017年4月より中央大学大学院戦略経営研究科特任研究員としてプロジェクト運営に関わる。
主な論文は『女性の結婚による離職のコーホート分析――配偶者の従業先規模の影響に着目して』(2019年,社会学年報(48):175-183 )。


≪元のページへ戻る

田中茜

矢島洋子 (やじまようこ)

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 執行役員 主席研究員 政策研究事業本部 東京本部副本部長 共生社会部長 兼 女性活躍推進・ダイバーシティマネジメント戦略室長
2004年~2007年 内閣府男女共同参画局男女共同参画分析官。
少子高齢化対策、男女共同参画の視点から、ワーク・ライフ・バランス関連の調査・研究、執筆・講演、コンサルティングに取り組んでいる。
著書に、 「わが国の女性就業の特質-就業実態および希望と現実のギャップー」武石恵美子編著『女性の働き方』(ミネルヴァ書房)、「柔軟な働き方を可能とする短時間勤務制度の導入と運用」佐藤博樹・武石恵美子編著『ワーク・ライフ・バランスと働き方改革』(勁草書房)、 「イギリスにおけるワーク・ライフ・バランス」武石恵美子編著『国際比較の視点から日本のワーク・ライフ・バランスを考える』(ミネルヴァ書房)、「女性の能力発揮を可能とするワーク・ライフ・バランス支援のあり方」佐藤博樹・武石恵美子編『ワーク・ライフ・バランス支援の課題 人材多様化時代における企業の対応』(東京大学出版会)、 『介護離職から社員を守る』(共著、労働調査会)、「仕事と介護における『両立のかたち』 企業に求められる支援」「仕事とがん治療の両立 新たなWLB支援課題としての視点から」佐藤博樹・武石恵美子編『ダイバーシティ経営と人材活用 多様な働き方を支援する企業の取り組み』(東京大学出版会)など。

≪元のページへ戻る

矢島洋子

▲ページトップへ

Copyright(C)2017 Chuo University. All Rights Reserved.